
YU MANABE
1980年札幌生まれ。7歳よりヴァイオリンを始める。
1995年、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校に入学。1998年に同大学に進み、同時にスタジオワークを開始する。2002年、同大学を首席で卒業する。
2004年、及び’05年に作曲家/チェリスト丸山朋文と共に「スネーク」名義で2枚のアルバムをリリース、ツアーを敢行し、会場総立ち(+ダンス)の大好評を博す。
2005年4月、JAZZピアニスト森下滋とのANOVIOを結成。ジャンルを超えた音楽で北海道から九州各地、さらにニューヨークでもコンサートを開催、大成功を収めた。
ンダードを収録したCDアルバムをリリースする。
これまでにソリストとして東京フィルハーモニー、東京芸術大学管弦研究部、ソロコンサートマスターとして、仙台フィルハーモニー、神奈川フィルハーモニーと共演している。テレビ出演では、NHK BSふれあいホール、BSあなたが選ぶ映画音楽、シブヤライブ館等。数多くのアーティストから厚い信頼を得ている理由は様々なジャンルから影響を受けたスパイシーな表現の絶妙なミックス具合にあるが、実際、彼は大の辛党で札幌のスープカレーがソウルフードである。
SHIGERU MORISHITA
1975年9月12日横浜市生まれ。3歳よりクラシックピアノのレッスンを開始する。
小学校5年生の時、鳥取県米子市に移る。鳥取県立米子東高等学校を卒業後、慶應義塾大学環境情報学部に進学する。ピアニストの佐山雅弘氏に師事しつつ、本格的な音楽活動を開始する。
1997年6月に初のソロアルバム「SHIGERU」(廃番)をリリース。
1998年、スイングジャーナル紙において次世代を担うジャズマンと紹介される。1998年8月より綾戸智絵グループに参加、バンドリーダー、ピアニスト、ハモンドオルガンプレイヤーとして全国コンサートおよびレコーディングを支えた(2004年まで)。
2006年1月気鋭のヴァイオリニスト真部裕とユニット「ANOVIO」を結成、デビューアルバム「ENERGY」を4月に発売。2007年9月アメリカ・カリフォルニア州のモントレーで行われた第50回モントレージャズフェスティバルに自己のクインティットで出演し600人の観客のスタンディングオベーションを受け一躍話題となる。
現在は様々なアーティストのサポートを中心にソロコンサート、街づくりのための文化事業のプロデュース、中高生へのジャズの演奏指導、ジュニアジャズバンドのプロデュースなど、全国をはじめ世界でも多岐にわたる独自の音楽活動を展開している。





